半澤直樹 初回視聴率19.4%

夏の民放ドラマ視聴率トップ。

ドラマ【半澤直樹」は、過去日本に起こった銀行の事を
扱っているが、

見方によっては、今後の日本にも起こりうる事
だと思った。

原作者の池井戸潤は、原作とは似て非なるもの、

いっさい注文を付けない、とダイヤモンドのインタビューに

答えている。

ぼくの小説観では、目に見えるものへの執着は少なく、

たいていの場面は、会話と内面へのアプローチで成立している。

と述懐しているように、主人公と登場人物の会話と内面に

注意してドラマを見よう。

主人公半澤直樹は銀行マンである。

無理難題でもサラリーマンは受けなければならない
ことがある。

交渉の場においては、よほど力関係が上で無ければ
常に厳しい状況になる。

半澤直樹と支店長の関係。

納得いかない仕事をどう心を抑えていくか
ここがどう描かれていくか。

西大阪スチールへの融資がとんでもない
事件を引き起こさなければいいが・・・

半澤の同期の近藤は、追い出し部屋を象徴
しているのだろうか。

半澤直樹、結構面白いかもしれないね。